【ストーリー】大塚美絵子さん 卵巣がん(漿液性)ステージ3cサバイバー

    卵巣がん(漿液性)ステージ3cサバイバー大塚さんのがんに関するストーリーです。

    このストーリーの目次

    1. 【ストーリー】大塚美絵子さん 卵巣がん(漿液性)ステージ3cサバイバー
    2. 第1話「残念ながら、来年は無いかもしれません」
    3. 第2話「妊婦のように腫れあがったお腹」
    4. 第3話「卵巣がんに間違いないと思います」
    5. 第4話「エンディング・ノートで芽生える力強い気持ち」
    6. 第5話「順調に進む治療と経済支援制度の穴」
    7. 第6話「手術と抗がん剤治療」
    8. 第7話「再発への不安」
    9. 第8話「社会参加のためのビジネス立ち上げへ」

    大塚さんの基本情報

    名前: 大塚美絵子さん
    年代: 50代、女性
    病名: 卵巣がん
    進行: 漿液性/ステージ3C
    発症: 2012年7月(51歳)
    治療: 抗がん剤化学療法(術前3回+補助3回)+手術(左右卵巣+子宮+大網を切除)
        使用薬剤:タキソール(パクリタキセル)+ カルボプラチン (3~4週間毎)
    期間: 2012年7月~2013年3月末
    合併症:2014年4月に大腸憩室炎で7日間入院
    職業: 自営業(弾性着衣等の販売)
    生命保険: アフラックがん保険
    ジブラルタ生命保険
    さいたま県民共済

    >>大塚美絵子さんのインタビューを読む

    >>大塚美絵子さんの「がんと仕事」を読む

    >>大塚美絵子さんのがん経済を読む

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    この記事の著者

    (5yearsプロフィール)

    日本最大級のがん患者支援団体 NPO法人5years理事長、本サイト(ミリオンズライフ)の編集人。
    2007年、最終ステージの精巣がんを発病。生存率20%といわれる中、奇跡的に一命をとりとめ社会に復帰。自身の経験から当時欲しかった仕組みをつくりたいとして、2014年に退職し、2015年よりがん経験者・家族のためのコミュニティサイト5years.orgを運営。2016年より本サイトを運営。
    現在はNPO法人5years理事長としてがん患者、がん患者家族支援の活動の他、執筆、講演業、複数企業での非常勤顧問・監査役、出身である長野県茅野市の「縄文ふるさと大使」として活動中。
    >>新聞、雑誌、TV等での掲載についてはパブリシティを参照ください。
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