【がん経済】乳がん ステージ1 サバイバー 依田福恵さん

    浸潤性乳管がん トリプルネガティブ 遺伝性乳がん(BRCA2異変)の治療にかかったお金と保険などでカバーされた金額に関する記事です。

    基本情報

    名前: 依田福恵さん >>5yearsプロフィール
    年代: 50代、女性
    病名: 浸潤性乳管がん トリプルネガティブ 遺伝性乳がん(BRCA2異変)
    進行: Ⅰ期
    発症: 2014年
    治療: 左乳房全摘出同時再建手術・化学療法(AC+パクリタキセル)
        
    期間: 2014年11月~2015年8月
    合併症:抗がん剤中の帯状疱疹
    職業: 契約社員(当時)
    生命保険:かんぽ生命、アフラック医療保険、アフラックがん保険

    がん治療にかかった費用と保険、手当、助成金等でカバーされた金額

    治療費:(すべて後から戻るタイプではなく窓口払いで高額医療費を使っています)
    大きな出来事は書いておきますが、普通の診察検査などは明記していません。

    【2014年】

    10/31診断
    11/14~12/7手術入院
    12/19日帰り手術

    出費医療費約233,000円
    薬・ガーゼなど:約20,000円
    入金約3,850,000円(アフラック)
    約270,000円(かんぽ)

    【2015年】

    1/30日帰り手術
    4/30~5/2ポート埋め込み手術
    9/18-19ポート取出し手術入院
    2-8月抗がん剤通院
    12/4-6日手術入院

    出費医療費約452,000円
    薬・ガーゼなど:約27,000円
    入金2,240,000円

    【2016年】

    3/11日帰り手術

    出費医療費約33,500円
    入金85,000円

    保険給付金等:上記保険還付金合計 6,445,000円

    加入されていた生命保険会社と保険内容

    アフラック『生きるためのがん保険Days』(2011年8月契約)

    診断給付金初めてがんと診断されたとき 100万
    入院給付金1万/日
    通院給付金1万/日
    (入院後退院日の翌日から365日以内60日まで手術・放射線治療・抗がん剤治療のための通院)
    手術・放射線特約手術 20万/1回・放射線 20万/1ヶ月に1回
    抗がん剤特約10万/1ヶ月に1回 (乳がんの場合5万)
    女性がん特約手術20万・乳房再建50万
    所得サポート特約5万/月(1年間)

    アフラック『ちゃんと応える医療保険EVER定額タイプ』(2014円4月契約)(2011年8月契約)

    入院給付金5千/日
    手術給付金5千/日
    女性疾病入院特約5千/日
    先進医療特約自己負担した費用と同額(2000万円まで)

    かんぽ生命

    手術及び5日以上の入院しか保険が出ないもの

    助成金・補助金等

    0円

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    この記事の著者

    (5yearsプロフィール)

    日本最大級のがん患者支援団体 NPO法人5years理事長、本サイト(ミリオンズライフ)の編集人。
    2007年、最終ステージの精巣がんを発病。生存率20%といわれる中、奇跡的に一命をとりとめ社会に復帰。自身の経験から当時欲しかった仕組みをつくりたいとして、2014年に退職し、2015年よりがん経験者・家族のためのコミュニティサイト5years.orgを運営。2016年より本サイトを運営。
    現在はNPO法人5years理事長としてがん患者、がん患者家族支援の活動の他、執筆、講演業、複数企業での非常勤顧問・監査役、出身である長野県茅野市の「縄文ふるさと大使」として活動中。
    >>新聞、雑誌、TV等での掲載についてはパブリシティを参照ください。
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