【がん経済】 腎臓がん ステージ3 大東篤史さん(治療費 保険、他)

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腎臓がん ステージ3の治療にかかった費用と保険等でカバーされた金額の記事です。

基本情報

名前: 大東篤史さん >>5yearsプロフィール
年代: 40代、男性
病名: 腎臓がん
病理: 腎細胞がん
進行: ステージ3
発症年月: 2011年3月
発生時年齢: 38歳
受けた治療: 根治的腎摘除術、開腹止血術、腹壁ヘルニア整復術 
治療期間: 2011年4月~5月
合併症:  脾臓の破裂に伴う出血、腹壁ヘルニア
職業:  会社員 
生命保険会社:住友生命保険

がん治療にかかった費用と保険、手当、助成金等でカバーされた金額

治療費:約50万円

治療費約20万円と入院差額ベッド代30万円
治療費は月をまたいだので高額医療費二か月分かかりました。

私の場合、標準治療の範囲内でしかも外科手術のみだったため治療費は意外とかからなかったという印象です。3度の外科手術という大変な治療でしたが入院期間がそんなに長くかからなかったので、費用が抑えられ助かりました。

保険給付金等:約300万円

がん給付金で200万円、入院日数給付約50万円、手術給付金(3回分)約50万円

社会人になってすぐに、生命保険に加入していました。この時までは、大きなけがも病気も全くなく、毎月の保険料を支払うのがもったいないなと思う時もありましたが、入っていてよかったと本当に思いました。保険給付金がなかったら、生活に困る状況になっていたかもしれません。

加入されていた生命保険会社と保険内容

住友生命保険

助成金・補助金等:疾病手当金 約25万円

この記事の著者

(5yearsプロフィール)

日本最大級のがん患者支援団体 NPO法人5years理事長、本サイト(ミリオンズライフ)の編集人。
2007年、最終ステージの精巣がんを発病。生存率20%といわれる中、奇跡的に一命をとりとめ社会に復帰。自身の経験から当時欲しかった仕組みをつくりたいとして、2014年に退職し、2015年よりがん経験者・家族のためのコミュニティサイト5years.orgを運営。2016年より本サイトを運営。
現在はNPO法人5years理事長としてがん患者、がん患者家族支援の活動の他、執筆、講演業、複数企業での非常勤顧問・監査役、出身である長野県茅野市の「縄文ふるさと大使」として活動中。
>>新聞、雑誌、TV等での掲載についてはパブリシティを参照ください。
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