【がん経済】 腹膜癌 ステージ4 八尾智子さん(治療費 保険、他)

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腹膜癌 ステージ4 のがん治療にかかった費用と保険等でカバーされた金額の記事です。

基本情報

名前: 八尾智子さん >>5yearsプロフィール
年代: 50代、女性
病名:腹膜癌 
病理:漿液性腺癌
進行:ステージⅣB 
発症:2015/4 
発生時年齢:48歳
受けた治療:試験腹腔鏡下両側付属器切除(卵巣卵管)+腹膜播種生検、抗がん剤治療(TC療法)パクリタキセル+カルボプラチン 
 胸水ドレナージ   
期間:2015/4月~9月 
合併症:癌性胸膜炎
職業:事務 
生命保険:主人の会社の共済会保険・日本生命・COOP共済

がん治療にかかった費用と保険、手当、助成金等でカバーされた金額

治療費:74万円

保険給付金等

主人の会社の共済会保険:64万円
日本生命:54万円
COOP共済:110万円

加入されていた生命保険会社と保険内容

主人の会社の共済会保険(入院給付金、入院初回見舞金、手術・放射線治療給付金)
日本生命(疾病入院給付金、手術給付金、入院療養給付金)
COOP共済(病気入院共済、病気手術共済、女性特定病気入院共済)

助成金・補助金等

失業保険支給日数:257日(個別延長支給決定し60日追加されました)
金額:72万円

主人の会社の健康保険から限度額認定証が出ていたので毎月その金額までの治療費の支払でした。そのあと何か月後には少し返金が給与の中に入って戻ってきていました。給与に入っていた為、金額はハッキリと把握できていませんが。

>>八尾智子さんの「ストーリー(がん闘病記)」はこちら

>>八尾智子さんの「インタビュー」はこちら

取材:大久保淳一

この記事の著者

(5yearsプロフィール)

日本最大級のがん患者支援団体 NPO法人5years理事長、本サイト(ミリオンズライフ)の編集人。
2007年、最終ステージの精巣がんを発病。生存率20%といわれる中、奇跡的に一命をとりとめ社会に復帰。自身の経験から当時欲しかった仕組みをつくりたいとして、2014年に退職し、2015年よりがん経験者・家族のためのコミュニティサイト5years.orgを運営。2016年より本サイトを運営。
現在はNPO法人5years理事長としてがん患者、がん患者家族支援の活動の他、執筆、講演業、複数企業での非常勤顧問・監査役、出身である長野県茅野市の「縄文ふるさと大使」として活動中。
>>新聞、雑誌、TV等での掲載についてはパブリシティを参照ください。
>>NPO法人5yearsの組織概要はこちら



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