【がん経済】大腸がん(直腸がん、ステージ3) 高木直子さん(治療費 保険、他)

    大腸がん(直腸がん、ステージ3) の治療にかかった費用と保険等でカバーされた金額の記事です。

    基本情報

    名前: 高木直子さん >>5yearsプロフィール
    年代: 40代、女性
    病名: 大腸がん(直腸がん)
    進行: ステージ3a
    発症年月: 2015年9月
    発生時年齢:42歳
    受けた治療:根治手術(腹腔鏡下超低位前方切除術(一時人工肛門造設)) 抗がん剤治療(オキサリプラチン、ゼローダ) 、人工肛門(ストーマ)閉鎖手術
    治療期間:約7ヵ月間(2016年3月~2016年11月) 
    合併症:
    職業:洋菓子製造 
    生命保険会社:オリックス生命保険

    がん治療にかかった費用と保険、手当、助成金等でカバーされた金額

    治療費:63万円 

    2016年2月~11月の 入院・手術・抗がん剤治療費:約58万円
    プラス 人工肛門装具代 5万円

    私の場合、標準的な治療ですべてできましたので、7ヶ月間の治療期間でしたが、この金額で済みました。

    保険金・給付金等:257万円

    生命保険会社: 57万円
    保健組合 傷病手当金:200万円

    加入していた生命保険で、ほぼ、治療費が賄われてよかったと思いました。ただ、がん保険には加入していなかったので、後で、入っておけばよかったと感じました。
    パートではありましたが、健康保険組合に加入していたので、傷病手当金が出たことが安心できました。

    加入されていた生命保険会社と保険内容

    オリックス生命保険
    入院医療保険
    入院1日1万円  手術10万円

    >>高木直子さんの「ストーリー(がん闘病記)」はこちら

    >>高木直子さんの「インタビュー」はこちら

    取材:大久保淳一

    この記事の著者

    (5yearsプロフィール)

    日本最大級のがん患者支援団体 NPO法人5years理事長、本サイト(ミリオンズライフ)の編集人。
    2007年、最終ステージの精巣がんを発病。生存率20%といわれる中、奇跡的に一命をとりとめ社会に復帰。自身の経験から当時欲しかった仕組みをつくりたいとして、2014年に退職し、2015年よりがん経験者・家族のためのコミュニティサイト5years.orgを運営。2016年より本サイトを運営。
    現在はNPO法人5years理事長としてがん患者、がん患者家族支援の活動の他、執筆、講演業、複数企業での非常勤顧問・監査役、出身である長野県茅野市の「縄文ふるさと大使」として活動中。
    >>新聞、雑誌、TV等での掲載についてはパブリシティを参照ください。
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